自由の女神の足の裏

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    【オリジナル歌詞】午前零時のリブート

    午前零時のリブート


    午前零時を針が過ぎていく
    冷えたベッドにそっと潜り込み
    二人疲れてシーツにくるまる
    漆黒の髪なでると

    痩せた君の肩震えているのが伝わってくるぜ

    時計の針が子守歌のように
    眠りの中へ二人を誘(いざな)う
    絡みあってる指先見つめて
    なぜため息をつくの?

    俺の腕の中何も考えずそっとおやすみ
    手繰り寄せている記憶の糸など切らせてもらうぜ

    Oh my sweet lady
    君の瞳はこの俺のものさ
    Oh my sweet lady, Do you know?

    焼きついているハートを冷やしてくれ
    冷め切っているベッドをあたためてくれ
    焼きついているハートを冷やしてくれ
    冷め切っているベッドをあたためてくれ

    Oh my sweet lady
    君の全てはこの俺のものさ
    Oh my sweet lady, Do you know?




    20年ちょっと前に当時のバンド仲間と作った曲。
    単純なスリーコードのブルース。
    当時はもうちょい違うタイトルだったかな。
    曲の雰囲気はちょっと気怠く、ちょっとエッチっぽく。
    大人な感じにしたかったんだけど、まあ若かったしね~。

    今やるともっといい雰囲気で出来るんじゃないかな。

    さらにあと20年後くらいにやると
    もっともっといい雰囲気に出来るんじゃないかな。

    そのさらに20年後は、うーん微妙~
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    | オリジナル歌詞 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    【オリジナル歌詞】Rust Never Sleeps

    Rust Never Sleeps


    歪んだ空想 求めた軌跡
    つかんで離す 密かな葛藤
    このまま沈むよ コールタールの中

    同調を装い 右へと並ぶ
    おびえた孤独 だが満たされない
    譲れぬ欲望 指折り数える

    壁に書かれた あいつらのepitaph
    朽ちることはない 錆びついたままでも

    (間奏)

    All grow old and it rusts
    However rust never sleeps

    夢に描いた 眠らないeternal
    燃え尽きはしない 錆びついたままでも

    壁に書かれた あいつらのepitaph
    朽ちることはない 錆びついたままでも

    Rust never sleeps
    Rust never dies




    最近、この「オリジナル歌詞」シリーズやってなかった。

    うちのバンドの曲のひとつ「Rust Never Sleeps」
    ずっと演ってなかったんだけどこないだ久々に合わせてみたのだ。
    うちのギターが作曲。原曲もらった時、仮でこのタイトルがついてて。
    なんかカッコイイからそのまま使っちゃった。
    ニール・ヤングの詞の一節。直訳すると「サビは決して眠りません」

    サビても寝ない。老いても死なない。
    「そうさ、おっちゃんたちは老いぼれてもやったるでー」
    っていう僕なりの解釈でこんな詞を書きました。

    他の奴とは違う自分なりの夢を持っていた主人公。
    それを求め続けたり、やっぱり無理だと諦めたりと葛藤する。
    で、けっきょくみんなと違うのは怖いから右に並んでみる。
    でもそんな人生じゃ満たされないぜ!
    ってな感じ?

    曲調がマイナーでカッコイイ系なんで
    なんとなくカッコイイ詞を意識したのです。はい。

    | オリジナル歌詞 | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    【オリジナル歌詞】Shady Boogie Dog

    Shady Boogie Dog


    よどんだ昼下がり いつもの街に着いて
    古いグレッチ抱え がたつくドアを開ける
    (hey hey hey)

    オークウッドのデスクの向こう側
    居眠りしてる Foolish Dandy
    電話のベルが耳障りに鳴って
    目を開ける

    にやけた口元に はさむシガーはキューバ産
    指ではじくGreenback それが今夜のギャラかい?
    (hey hey hey)

    羽振りいいなら色をつけろよ
    空けたボトルで殴りたくなるぜ
    足もと見られあいつの言いなりで
    ステージへ

    We’re shady boogie-woogie men like a dog
    ガラクタのバンドマン
    We’re shady boogie-woogie men like a dog
    野良犬のバンドマン

    (間奏)

    ブーツのヒールでフロアを踏みしめ
    だらだらとブルースを奏でてる
    生ぬるいバーボンで潤した声で
    しゃがれたブルースを奏でてる

    We’re shady boogie-woogie men like a dog
    ガラクタのバンドマン
    We’re shady boogie-woogie men like a dog
    野良犬のバンドマン




    今のバンドのナンバー。
    ミディアムテンポでちょっと跳ねてるR&R、ってかブルースっぽいかな。
    こないだの筑波サーキットのイベントでは一発目に演ったのだ。

    最初はちょっとルーズなR&Rって感じだったんだけど、
    ある日シャッフルにしてみたらなんか余計かっこよくなったような。

    これもうちのギターの曲。で、詞を書いたのが僕。
    原曲もらった時「詞はどんな雰囲気がいい?」って聞いたら
    こんな回答メールが(原文ママ)

    デニス・ホッパー演じるインチキ弁護士と
    サエナイB級ローカル・ブルースマンと
    時代遅れのトんでるバックストリート・エンジェルの
    ドタバタ喜劇?まあ、なんでもいいです(笑)。


    ↑ すごいでしょ。これで詞を書けと(笑)
    まあ僕なりの解釈で強欲プロモーターと売れないバンドマンの
    やりとりみたいな物語にしてみたのだ。
    舞台は60~70年代のアメリカ南部の田舎町かな。

    古い「グレッチ」のところ、話の内容的には「ギブソン」の方が
    合うかもだけど、歌った響きがこっちの方が良かったので。
    あとGreenbackはドル札の事ね。

    筑波サーキットでのイベントの写真が1枚
    うちのドラマーのホームページに載ってました。
    この人いろんな顔を持ってます。

    | オリジナル歌詞 | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    【オリジナル歌詞】5月の夜空に~Soul Of Clover

    5月の夜空に~Soul Of Clover


    部屋の片隅にポツンと置かれた
    古いラジオからあの人のラプソディ

    さっきまで降っていた雨も
    今はもうあがったみたいだし
    あの娘が眠る前に 会いに行こうか
    I love you baby

    駐車場への道を急いで駆けてく

    水たまりに浮かんでいる
    お月様が揺れて
    涙が枯れた5月が 今年も過ぎる
    I love you baby

    見上げた夜空は 雨上がりの匂いにつつまれて
    見ているかい? この空から
    僕の好きな世界を 僕とあの娘の未来を

    (間奏)

    見上げた夜空は 雨上がりの匂いにつつまれて
    見果てぬ夢をどこまでも
    追いかけていこう いつもあの娘と二人で

    Sweet soul music
    The song that key you see love
    The soul that key you see love




    今のバンドのナンバー。
    曲を書いたのはうちのギター。詞は僕が担当。
    サビのコード進行が、間奏前と後で歌メロ同じなのに若干違ってたりと
    オシャレなつくりなのだ。そしてちょっと難しい。
    G#dimとか出てくるんだけどとっさに押さえられん(笑)

    どこか「FOOL TO CRY」を感じさせるソウル風な曲。
    で、曲を作った本人が「この曲は清志郎へのオマージュで行きたい!」
    と言うんでこのような詞を書いてみました。
    僕なりにリスペクトを込めて、清志郎思わせるワードを随所に散りばめた
    ちょっと前向きなラヴソング。

    そんで、最後の英語の部分の「key you see love」ってところは、
    直訳すると「君が愛に出会う鍵(きっかけ)さ」って感じ?
    実はキ・ヨ・シ・ロ~って読めるかなと。まあお遊びね。


    5月2日です。今日でちょうど2年。
    早いもんですな。

    2011_5_kiyoshiro.jpg

    | オリジナル歌詞 | 15:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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    【オリジナル歌詞】Slowly

    Slowly


    そのドアを開いて ゆっくりとゆっくりと
    少しずつ歩んで 真っ直ぐに真っ直ぐに

    消え入りそうな声が 濡れた唇から漏れる
    抱き寄せて きつく抱きしめて このまま
    優しい風に 流されたままに

    手を貸してごらんよ ゆっくりとゆっくりと
    ひとつだけ誓うよ 真っ直ぐに真っ直ぐに

    ふと目を閉じてみると 胸に残るあの調べが
    何度も 何度もこの耳 浮かぶよ
    はじめて逢った あの頃のように

    一人で泣いてる女の子 何に怯えているの?
    今すぐそこにいくから 怖がらなくていいよ

    一人で泣いてる女の子 なぜ震えているの?
    いつでもそばにいるから もう泣かなくていいよ




    歌詞ファイル

    屋根裏に置いてあった自分のオリジナル歌詞のファイル。
    久し振りに見たら、自分でも忘れてた曲がいっぱいあった。

    これもそのうちの一曲。
    なんかバラードを量産してた時期があってその一つ。
    当時はもちろんラヴソングのつもりで書いたんだけど、
    子どもが出来た今見ると、娘に対した詞にも見えたり。

    僕オリジナルの歌詞はだいたいファイルしてあるけど、
    そこにコード進行とか書いてないのね。
    もちろん音符も書いてません。ちゃんと書けないし(笑)
    まあどの曲も、キーとメロディはだいたい覚えているから
    あんま問題無いんだけど。
    ところどころ細かいコードとかは忘れちゃってるのがあって。

    この曲も、Bメロでちょっとステキなコード進行があったんだけど
    それがどうも思い出せない。
    かなり自分でも気に入ってたんだけどなんだったけかなあ。

    ギターを持って、ああでもない、こうでもない、ってやってると
    ちょっとずつ違う曲になってゆく・・・

    | オリジナル歌詞 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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