自由の女神の足の裏

    ロックだ!競馬だ!旅だ!映画だ!酒だ!いかした人生だ!!

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    なんてこったい

    ん?
    携帯のカメラ機能がなんか変だぞ。
    写真はマイクロSDカードに保存してるんだけど、
    そのカードがおかしいのかな。と、

    とりあえず携帯からカードを取り出してみる。

    まあ、わからんよな。

    携帯に戻すか、
    と、差し込もうとちょいと力を入れたら、

    わっ

    broked sd

    割れてもうた・・・

    びっくりした。なんで?

    ひびとか入ってたのかな。

    娘の写真が大量に入ってるのに。あとは何が入ってたっけ?

    まあ娘の写真はほとんどPCに落としてる。

    一瞬ビビッたけど、冷静に考えると被害は最小限か。

    でも最近撮ったのは保存してないよなあ。
    うぅ、さびしい。かなしい。

    さすがにこれってデータ復活しないよね。
    トホホ・・・
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    | ビビッた話 | 23:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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    何者?

    昨日につづいて、高校時代の思い出話をもう一つ。

    友達バンドのライヴが、バーみたいな店でありまして。
    場所は福生。基地があるんで店には外人なんかもいて。

    ライヴ後、夜9時ぐらいだったのかな。
    育ち盛りだし、友達数人と「腹へったなあ」なんて言ってたら。

    カウンターで飲んでたおっさんが、
    「なんだお前ら腹減ったのか? どっか連れてってやろうか」と。

    それを見てた店のママも
    「いいじゃない、山ちゃんにご馳走になったら?」と。

    「え、いいんすか? やったあ。山ちゃんイエーイ」
    僕らは思わぬ提案にはしゃぎながら山ちゃんに連れられ店の外へ。

    「山ちゃんどこ行くんすか?」
    気安く山ちゃん呼ばわりする僕ら。

    ラーメン屋でも行くのかと思いきや、
    着いた場所はなんだか重そうなドアのあるお店。

    こ、ここは? なんか高級チックなバーみたい。

    山ちゃんがドアを開けて中に入る。あとに続く僕ら。

    「あ、どうも」「こんばんは」太い声が聞こえてくる。
    やたら山ちゃんに頭を下げるお兄さんたちがいた。
    皆さんガラがあまりよろしくない。
    腕とかに絵が描いてある方もチラホラ。

    「マスター、こいつら腹減ってるらしいんだ」

    「おにぎりぐらいしか出来ませんが」と怖い顔のマスター。

    「お前らおにぎりでいいか?」

    「はい。大丈夫です」直立不動の僕ら。


    いかん、なんかやばいぞ。

    ソファーに座らされると「どうぞ」と。
    お兄さんたちが横で片ひざ着いてお酒を作ってくれる。

    「あ、う、薄めでお願いいします」もうビビリまくり。
    高校生のガキでも山ちゃんの客だからか丁寧な扱い。

    山ちゃん何者?

    とりあえずおにぎりと水割りをご馳走になり、
    空腹は満たされたのだが、全く落ち着かない。

    「お前ら音楽やってんのか?」山ちゃんは一人ご機嫌。
    「沢田は俺が育てたみたいなもんだ」(たぶんジュリー)
    「和田もけっこう世話したぞ」(たぶんアッコさん)

    山ちゃん何者?

    そのうち
    「お前らせっかくだ、カラオケやれ」と山ちゃん。
    まだカラオケボックスなんか無かった時代。やったことない。

    「いえいえ、山さん歌って下さい」と僕ら。もう山ちゃんとは呼べない。

    「そうかあ~」 まんざらでもない山ちゃんは歌い始める。

    ♪ろっくでなし~ ろっくでなし~ 熱唱。

    山ちゃんが歌うと、怖いお兄さんが横でタンバリンを叩いて盛り上げる。
    僕らも手拍子。

    ご機嫌な山ちゃん(けっこう酔ってる)は
    歌いながら一人ずつ握手をする。僕らも順番に手を出す。

    握手。ん? あ、

    小指がない。


    その後、タイミング見計らって、
    「そろそろ電車が」と慌てて退散する事にした僕ら。

    「じゃあ、こいつらちょっと送ってくるわ」
    と金も払わず店を出る山ちゃん。

    わざわざ駅まで送ってくれた山ちゃん。
    けっして怖い人ではなかった。

    でも怖い夜だった。

    山ちゃん何者?

    | ビビッた話 | 23:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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    キャンプに行ったその先で

    こないだバーべーキューの話しましたが、
    僕、昔っからキャンプやバーベキューとかのアウトドア好きでして。
    高校の時には島で10泊11日のキャンプをしたこともあります。
    ↑ 馬鹿でしょう。

    今でも年に1回くらいは友人たちとキャンプに行きます。もちろん今は一泊だけ。

    何てったって昔に比べると道具が充実してる。
    昔は、テント、飯ごう、寝袋ぐらいしか無かったのに
    今はホント快適なもんです。昔は「痛い、かゆい、つらい」ってのばっかり。

    以前、山梨県の山の中でキャンプやってた時期があります。
    そこはキャンプ場とかじゃなくて、ただの山の中の川のそば。
    もちろんトイレも水道もありません。
    薪拾いと水汲みから始まる、リアルなアウトドアです。
    車で河原近くまで入って行けるし、平らでテントもはれるんで、
    お気に入りのスポットだったんです。

    勝手に「俺たちのキャンプ場」とか呼んでて。

    ある年の秋、いつもの様にそこにキャンプに行きました。
    だいたいいつも夜中に着くんですね。で、明け方から行動開始みたいな。
    その時も着いたの2時とか3時とかだったのかな。
    運転してた友人が突然「うわっなんだ!」とか言うんで、
    「どしたの?」と見たら、

    車のヘッドライトに照らされていたのは、

    お花やお菓子、そう、何かのお供えのように。

    明らかに、何かあったでしょうココで!

    「て、撤収!」

    すぐにUターンしてそれっきり。
    それ以来行ってません。行けません。

    一体「俺たちのキャンプ場」で何があったんでしょう?

    | ビビッた話 | 12:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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    ザクッと

    こないだ嫁の留守中に包丁でニンジンを切ってたら、

    けっこう派手にザクッとやっちまいました。

    zaku tto

    ・・・・

    千切りとかしてる時は集中してるんで平気なんだけど、
    乱切りって言うんですか、テキト~に切ってる時って
    わりとやっちゃうんですね。

    しかも今回のはかなりの手応え(?)でいっちゃって、

    「うおぉ、指切った、
      けっこうしっかり切った
        やばい、やばい、やばい」


    と、一人で大騒ぎ。

    血がどんどん出るし、ちょっとビビッた・・・


    ギューっときつく締めつけて、
    ほどなく血は止まりました。

    キズはちょっとえぐいのでお見せしませんが、
    ツメを半分ほど削いでしまいました。
    もうすんごい痛いし。

    でもツメに助けられた、ツメがあってよかったよ。


    とっさに指先ケガしてなんか困らなかったっけ?
    と思いましたが、

    ライブの予定とかないし
    ピアノの発表会もないし
    誰かと戦うこともないし

    うん、とりあえずよかった。

    | ビビッた話 | 16:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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