自由の女神の足の裏

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    レッドディザイアとミキオに拍手

    昨夜、日本の馬がUAEドバイのメイダン競馬場で快挙を達成!

    「アル・マクトゥームチャレンジ ラウンド3」というレースで
    日本のレッドディザイアが見事優勝しました。
    ちなみに同レースに出走したウオッカは8着。

    red.jpg


    このレースは、3月27日に国際GIレースを4つも行う
    ドバイワールドカップデー(ドバイミーティング2010)、
    その前哨戦のレースの一つです。

    これで本番もすごく楽しみになりました。

    このレースが行われたコースの馬場は、AW(オールウェザー)という、
    今までの、芝・ダートとは違う、第三の馬場といわれるモノです。
    馬の脚元に負担のかからない、人工の材料が敷き詰められたコース。

    この馬場の適性については、ほとんどの馬がまだ未知なので、
    芝の得意な馬も、ダートの得意の馬もどちらも挑戦してきます。
    レッドディザイアは、この馬場がピッタリだったんですね。

    レッドディザイアは、3月27日の本番当日は、
    ドバイシーマクラシック(芝コース)というレースに出走予定ですが、
    ドバイワールドカップ(AWコース)に挑戦の目も出てきました。

    なんと言ってもドバイワールドカップは世界最高賞金レース。
    過去の優勝馬も世界の名馬ばっかり。やっぱそっちに挑戦して欲しい。
    騎手の都合もあるので、なんとも言えませんが。


    管理する松永幹夫調教師は、海外のレースは初挑戦で初制覇。
    彼は騎手時代は「ミッキー」の愛称で人気のあった人物。
    特に牝馬での活躍が目立ちました。今回のレッドディザイアも牝馬。

    騎手時代の、2005年の天皇賞(秋)。
    第二次世界大戦後、初の天覧競馬となったこのレース。
    ヘヴンリーロマンスという馬(コレも牝馬)で優勝した松永騎手は、
    ゴール後、馬上で天皇陛下にヘルメットをとって一礼。
    とても印象的なシーンでした。
    僕は当日現地で観戦。100万馬券とりそこなって気絶しそうになってました。

    mikio.jpg


    2006年2月26日の騎手引退当日。
    メインレースの阪急杯で、まったく人気のなかった
    ブルーショットガン(15頭中11番人気)で、なんと優勝。
    つづく最終レースも勝ち、有終の美を飾るなど、ホント記憶に残る騎手でした。

    mikio2.jpg

    一方落馬事故で腎臓を摘出する大手術などもした苦労人。

    なんか突然、騎手を引退して調教師になっちゃった印象なんですが、
    調教師としても見事な腕前。これからも頑張って欲しいです。


    とにかく27日の本番も楽しみ。他の日本馬も頑張れよぉ!
    残念なのは日本馬に騎乗のジョッキーが外人ばっかなんだよねえ~

    そういえば以前お話したエスポワールシチーはドバイ挑戦取りやめ。これも残念~
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    | 競馬 | 14:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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