自由の女神の足の裏

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    【オリジナル歌詞】Raindrop Waltz

    北海道以外、ぜ~んぶ梅雨入りだそうで。
    雨うっとしいすねえ。
    また雨の歌でもどうぞ~。


    Raindrop Waltz


    ガラス越しに通りを ぼんやり見てる
    不意に泣き出した空 6月の雨

    突然の雨 あわてて咲いた いくつもの傘の花
    駅へと急ぐ人の流れを 無意識に目で追う

    ガラス窓の向こうで 降りしきる雨
    白く輝きながら 無数に落ちて

    ピアノの音が 聴こえてたのに いつから遠ざかり
    15番目のプレリュードが 雨音に消された

    (間奏)

    テーブルの上 ぬるくなった ルフナティーを飲み干し
    店を飛び出す 傘もささずに 雨に包まれながら

    リズムカルに歩道を たたくこの雨
    暖かくて冷たい 6月の雨
    雨が歌うワルツに 心まかせて
    雨が誘う涙を ここに流して




    昔っから雨の歌って多いですね。
    詞にしやすいんだな。僕もいろいろある。

    で、この曲。
    「そうだワルツを作ろう!」と思って作った曲。
    一曲ぐらいレパートリーにあってもいいかなって。

    曲のイメージは EAGLE「Take It To The Limit」ですかね。
    あんなゆったりとした三拍子で行きたい。

    詞の中の「15番目のプレリュード(前奏曲)」は
    ショパンの「雨だれ(Raindrop)」ね。24の前奏曲(作品28)の第15番。
    店の中のBGMで流れてたってことで。
    雨音に雨だれが消されるってどうよ!

    あと「ルフナティー」っていうのは飲んだことないんだけど
    語呂がよかったので使ってみた。どんな茶だか知らん。

    詞のストーリーとしては
    女の人が、喫茶店かどっかで男の人を待ってるんだな。
    来ないもんだからボーッと外を眺めてたら雨が降ってきた。
    で、いくら待っても、やっぱりあの人は来ないぞ、と。

    あきらめて店を出る彼女。
    もうあの人は私の所には来ないんだわ。シクシク。

    でも悲しみは全部雨が流してくれる。
    止まない雨はない。

    さあ前向きになるんだBABY~! 

    みたいな曲ですな。
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